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みきまるは水質チェック方法を覚えた。その3。

こんばんは。みきまるです。

前回から理論を色々書いてましたが、やっと実践編。

まずは一番気になっていた60センチ水槽から。

これだけだとよくわからないのでパッケージと比較しながら。

やっぱり硝酸塩の数値が少し高めですね。亜硝酸はそんなんでもないかな。上部ろ過がしっかり働いているからでしょうか。

この水槽はベアタンクで水草が少ないため、水草が硝酸塩を吸収してくれないので水換えでしか硝酸塩を排出できません。一応1〜2日の割合でフンをとって水を足すくらいはしてたけど足りてなかったか。ソイル敷いて水草植えるにしても絶対みんな荒らしてくだろうからナシだし、なによりフンがすごいのでベアタンクのほうが掃除が楽なんですよね。

浮き草でも投入しようかな。

あと、うぱ水槽も同じような水質でした。ろ過は効いてるけど硝酸塩の行き場所が・・・うぱはなんでも食べようとするから浮草もどうなのかな。ほんとは上部フィルターで水耕栽培とか理想なんだろうけど、水槽を棚の真ん中に置いてるから植物育つ隙間がない・・・

いっそ上部フィルターなかに浮草入れる?育つかな?

で、気になるのが植物が入っている場合。どこまで硝酸塩がなくなるのか。

このボトルの水質も測ってみました。

↑なにごとかと寄って見てくる桜。

じゃ~ん!!!

硝酸塩も亜硝酸塩もなし!

まぁ、ボトル内に桜しかいないからもともとそんなに汚れないのかもしれないけど。

60センチ水槽とはあんまり比較対象にはならないかもしれないけど、とりあえず水はピカピカでした。

とりあえず水質計測をやってみて、ろ過は効いてることと、水換え頻度(量)が足りてないことがわかりました。硝酸塩を吸収してくれる水草も取り入れていこうかなと思います。

みきまる
アクアリウムから始まり、多肉植物、着物など多趣味でいろんなことにアンテナを伸ばしがち。
趣味が講じて2024.6よりネットショップ中心に「Healing near you」というお店で寄せ植えや多肉植物、雑貨を販売中。
マルシェにも出店予定。
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